リサイクルフロー

廃プラスチック

廃プラスチック類とは、大きく分けて硬質・軟質プラスチック類、発泡スチロール、塩ビ管などに分類される産業廃棄物です。当社では、その分類毎に適した方法で、処理を行っております。 こちらでは廃プラスチック類リサイクルの流れや、当施設の処理能力などについてご紹介いたします。

リサイクル資源

社では、廃プラスチックをリサイクルすることで、以下のように資源化しています。

硬質プラスチック類
【PP・PE・パレット・粒状プラ・PETボトル】
硬質プラスチック類
【セメント原料・RPF・
プラスチック原料・ボイラー燃料】
軟質プラスチック類
【ブルーシート・フィルム・ロールフィルム】
軟質プラスチック類
【セメント原料・RPF・
プラスチック原料・ボイラー燃料】
発泡スチロール
【卵パック・発泡スチロール・トレー・スタイロフォーム】
発泡スチロール
【ペレット】
塩ビ管
【塩ビ管】
塩ビ管
【プラスチック原料】

硬質・軟質プラスチック類リサイクルフロー

当社では、以下のような流れで硬質・軟質プラスチック類のリサイクルを行っております。

廃プラスチック類リサイクルフロー図
破砕
廃プラスチック機器

破砕機で、硬質・軟質プラスチック類を50mm以下に破砕します。

選別・圧縮

破砕された硬質・軟質プラスチック類を、選別し圧縮します。 磁選機にて金属くずは除去され、廃プラスチックのみが圧縮されます。

保管

圧縮された廃プラスチックを減容の後、保管庫にて保管し、搬出先の企業へ供給し、再資源化いたします。 各種プラスチックはセメント原料、RPF燃料、産業資材、住宅部材、ボイラー燃料として再資源化します。

硬質プラスチック圧縮
軟質プラスチック圧縮

発泡スチロールリサイクルフロー

熱風による減容化

発泡スチロール、PPバンド、ポリエチレン製品を燃焼することなく、熱風で溶かし、減容化していきます。

保管
ペレット

発泡スチロールを保管庫にて保管し、リサイクル業者へ供給し、再資源化いたします。原料として再資源化されることになります。

塩ビ管リサイクルフロー

破砕

破砕機で塩ビ管を50mm以下に破砕します。

保管

塩ビ管を保管庫にて保管し、搬出先の企業へ供給し、再資源化いたします。 産業資材、住宅部材として再資源化されることになります。

上記の内容はこちらのPDFでもご確認いただけます。 

廃プラスチック類処理フロー図(PDF:204KB)