ABOUT US

姫路環境開発について

経営理念

PHILOSOPHY

安心・安全・適正な総合リサイクルセンターを目指し、
社員全員が参加し、自らが学習し、価値観の共有化ができる組織。
限りない資源を生み出す企業として、
時代に合った顧客のニーズに対応するためのシステム。
人材育成が企業を育て、社員が満足して仕事のできるシステム。
廃棄物を通じて、
社会に必要とされる企業を作る。

社訓

COMPANY MOTTO

安 全
安全第一些時を怠るな
正 直
自分に正直に生きよ
誠 実
他人に誠実に応えよ
謙 虚
何事にも謙虚に振る舞え

代表挨拶

MESSAGE

代表者近影1

安全と現場力を原点とした2025年の挑戦と基盤強化


2025年は、「挑戦」と「基盤強化」の一年でした。資源循環型社会の実現が社会全体の重要課題となる中、産業廃棄物の適正処理にとどまらず、「資源として次につなぐ」事業モデルへの転換を着実に進めてまいりました。
とりわけ、プラスチック資源循環への取り組みや、紙おむつリサイクル事業の検証は、地域課題と社会課題を同時に解決する挑戦であり、存在意義を改めて見つめ直す貴重な機会となりました。
また、DXの推進や安全・環境管理体制の高度化、人材育成への投資を通じて、持続可能な企業基盤づくりにも注力してきました。なかでも「安全」は、すべての事業活動の原点です。
日々のKY(危険予知)活動や教育訓練、協力会社の皆さまとの安全意識の共有を継続してきた結果、大きな事故を起こすことなく一年を積み重ねることができました。
これは、現場で真摯に安全と向き合ってきた社員一人ひとりの努力の賜物です。
改めて、社員、協力会社の皆さま、そして地域の皆さまに心より感謝申し上げます。

社会的価値の具現化と健康経営で目指す2026年の飛躍


2026年は、これまで積み上げてきた取り組みを「社会的価値として具現化する年」と位置づけています。
資源循環を原料供給の視点から捉え、地域・自治体・企業と連携し、新たな循環モデルの構築に挑戦してまいります。
その実現に向けて、「量の拡大」よりも「質の高い会社」であることを重視します。法令順守や環境配慮に加え、安全を最優先とした業務プロセスの確立と現場力の向上こそが、持続的な成長の基盤であると考えています。
あわせて、社員の心身の健康を経営の重要課題と捉え、健康経営を一層推進してまいります。
安全で無理のない作業環境づくり、働きがいの向上、ワークライフバランスの充実を通じて、社員一人ひとりが安心して力を発揮できる会社を目指します。
社員の健康と安全が守られてこそ、高い品質のサービス提供と安定した企業価値の向上が実現できると、私たちは確信しています。

パーパスを軸に未来の資源循環を切り拓く企業として


さらに、私たちは自社の存在意義を明確にする「パーパス経営」を軸に、意思決定や行動の一つひとつを見つめ直しています。
「なぜこの事業を行うのか」「誰のために価値を生み出すのか」を問い続けることこそが、安全・環境・人を大切にする企業文化をより一層根付かせると考えています。環境と社会、そして未来世代に誇れる企業であり続けるために、私たちは歩みを止めることなく挑戦を続けてまいります。

株式会社姫路環境開発は、地域とともに歩み、未来に資源循環の輪を広げていく企業です。
これからも皆さまとの対話を大切にしながら、安全をすべてに優先する姿勢を忘れることなく、持続可能な未来の実現に向けて、一歩一歩、確実に前進してまいります。

代表取締役 梅﨑晃平

環境方針

PHILOSOPHY

【理念】

株式会社姫路環境開発は、環境保全を経営の最重要課題の一つとして、
経営トップを筆頭に
全従業員一丸となって地球環境を守る活動
を展開する。

【方針】

株式会社姫路環境開発は
「地球環境へ限りない挑戦!」
をスローガンに、
産業廃棄物処理業務を通し環境負荷を低滅し、美しい地球を次の世代に引き継ぐ。
又、環境に優しい企業を目指して以下の原則を実行する。

  1. 環境保全の推進母体として環境マネジメント委員会を設置し、全従業員が環境保全活動を展開する。
  2. 事業活動が環境に与える要因を把握し、その軽減に向けて環境目的・目標を定め、定期的に見直しながら環境マネジメントシステムを継続的に改善する。
  3. 環境関連法規やその他の要求事項を遵守する。
  4. 事業活動において、次の事項を重点課題として達成に向けて活動を展開する。

    • 廃棄物のリサイクル率を向上させ、埋立廃棄物を削減するとともに再資源化を推進する。
    • 電力使用量を削減し、地球温暖化防止および資源の枯渇防止に貢献する。
    • 車輌・重機に使用するガソリン・軽油を削減することにより、地球温暖化防止、資源の枯渇の防止及び大気汚染の防止を図る。
    • 事業所周辺地域の清掃活動を行い地域社会の美化に取組む。
    • 全従業員がボトルキャップ回収活動に参加し、CO₂排出削減と地域社会の環境教育を推進する。
    • 自然エネルギーを有効活用し環境負荷を低減する。
      • 太陽光発電による火力発電の抑制。
      • バイオマス燃料(木屑チップ)の販売促進による資源の枯渇防止。
  5. 内部環境監査員を設け、自らの活動を評価・見直しを行う。
  6. 本方針を全従業員に周知徹底し、環境保全の重要性を認識して行動する。
    又、協力企業に対しても理解と協力を要請する。

改定日:2025年9月18日
※この環境方針は一般に公開します。