姫路環境開発
会社概要
Company Profile

株式会社姫路環境開発は、
限りある資源の有効利用を目指し、
ひたむきに取り組みます。

経営理念

Mission

安心・安全・適正な総合リサイクルセンターを目指し、
社員全員が参加し、自らが学習し、価値観の共有化ができる組織。
限りない資源を生み出す企業として、時代に合った顧客のニーズに対応するためのシステム。
人材育成が企業を育て、社員が満足して仕事のできるシステム。
廃棄物を通じて、社会に必要とされる企業を作る。


社長からのメッセージ

Message from the president

私達の職場において最優先されることは安全であるということです。安全なくして『いい会社』は創れないと考えています。産業廃棄物のリサイクルという、危険を伴う業務であるからこそ、最大限の安全確保に配慮しております。

産業廃棄物・一般廃棄物・特殊な廃棄物のリサイクルをはじめ、エコレンガの生産など、多くの事業を展開しておりますが、ただ業務を遂行するだけでなく環境保全を強く意識しております。「地球環境へ限りない挑戦!」をスローガンに、産業廃棄物処分業務を通して環境負荷を低減し、美しい地球を次の世代に引き継ぎます。

その一環としてSDGs達成に向けた取り組みを行なっており、事業を通じて社会課題の解決と価値の創造を行い、これからもこの目標の達成に向けて貢献していきます。

代表取締役社長 梅﨑 晃平

また、目まぐるしく情勢が変化していく現代において、お客様や社会のニーズにお応えし続けていくことが、私共の重要な使命、やりがいであることを社員一人一人が自覚しております。

若い世代である新卒社員を積極的に採用することで次代につなげ、新しいことに常に取り組んでいく姿勢を大切にしております。またDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めることで、デジタル化による組織やビジネスモデルの革新を図っております。

私達も、社員も、お客様も、そしてこの地球も同じ未来を見ることを意識し、環境保全に努めますので、今後とも皆様方のご指導、ご教授を賜りますよう心からお願い申し上げます。


会社概要

About us

商号 株式会社 姫路環境開発
設立年月日 1988年1月21日
資本金 3,000万円
代表取締役社長 梅﨑晃平
従業員数 114名(2021年3月現在)
取引銀行 みずほ銀行 姫路支店、三菱UFJ銀行 姫路中央支店、日本政策金融公庫 神戸支店、
山陰合同銀行 姫路支店、商工組合中央金庫 姫路支店、中国銀行 姫路支店、
西兵庫信用金庫 飾磨支店、姫路信用金庫 本店営業部、播州信用金庫 市場支店

組織図

Organization Chart

姫路環境開発の会社組織図

会社沿革

Company History

1988年1月 会社創立
1994年3月 第二工場完成
1995年1月 阪神淡路大震災発生に伴い災害復興支援を行う
1999年2月 大津工場稼働
1999年10月 有限会社から株式会社に組織を変更
本社および本社工場移転
2000年12月 ISO14001認定取得
2003年4月 資本金3,000万に増資
2003年11月 第二工場を木くずリサイクルセンターとして稼働
2004年1月~
2005年3月
新社屋・本社工場竣工、稼働を開始
2005年 広域清掃スタート
2006年9月 エコレンガ製造事業開始
2007年 花とレンガのエコフェスタスタート
2007年8月 がれき処理プラント変更(処理能力 779.2t/日)
2008年 まちかど100Mクリーンアクション表彰
2009年1月 河金組M&A
2009年 ボトルキャップ回収活動スタート
ひめかんエコファームにて芋掘りを実施
2010年7月 プラスチック・マテリアル・センター稼働
2011年3月 東日本大震災発生に伴い物資支援を行う
2011年8月 産業廃棄物収集運搬業で優良産廃処理業者に認定
2011年12月 播磨企画M&A
2011年12月 中島積替・保管センター 竣工・稼働
2014年2月 エコレンガ工場に太陽光パネル設置
2016年4月 西部興産M&A
2016年11月 環境大臣賞受賞
2017年1月 スギサワテックM&A
2018年6月 エコ・マテリアルM&A
2019年 フードドライブ活動開始
中島メンテナンスヤード稼働
2020年3月 一軸破砕機の更新(処理能力 廃プラ166.13t/日、紙くず142.40t/日、木くず261.07t/日、繊維くず56.96t/日、ゴムくず246.83t/日、金属くず536.39t/日、ガラスくずコンクリートくず及び陶磁器くず474.68t/日)